掲載教室インタビュー

高志館代表小野幹夫先生「根本的な学力をつけて最後の目標に達する様な、長い先を見た指導を心掛けています」

いわき市でも人気の学習塾「高志館」代表の小野幹夫先生にお話を伺いました!

小野 幹夫 (高志館)
出身地 いわき市小名浜
血液型 B型
趣味 犬と遊ぶ(高齢犬の世話をする)
特技 英語
座右の銘 造語ですが「速いうさぎが絶対強い」
 

自分で考え勉強する様になるサイクルが回り始める事が何より嬉しい。

現在の生徒数は何名位いらっしゃいますか?
小野 塾だけで80名程度になります。
実際に通われている生徒さんからは、どの様な教室だと言われますか?
小野 見学や通っている生徒からは、教室が綺麗だと言われますね。今は見た目から入る方も多いので設備には気を使います。
また、自習のスペースがあるのが良いと言われますね。いわきもその様なスペースが多く出来た事が関係しているかもしれません。T1ビルに生涯学習センター、次に図書館が出来て、次にアリオス等々。多くの人が自習出来る環境が揃ってきていると思います。
今は一人ではない環境で勉強をするお子さんが増えていると思いますので、その観点からも当塾では、環境設備には力を入れています。
実際の卒業生や親御さんからの紹介や口コミ等で入塾される方も多いのもこの塾の特徴です。
いつも指導されている中で、嬉しいと思う事は何ですか?
小野 正直、勉強が好きになる等、人間の根本的な所は中々変える事が出来ずに難しい問題だと思います。ですから勉強も仕事も、何らかの目的があって行う事だと思っています。その目的は、人により様々ですよね。ですからまずは、目的を持ってもらう。そうすると、目的を叶える為に勉強する事が嫌ではなくなる。目標を達成する過程として勉強があるという事を理解してもらう。すると自分で考え勉強する様になります。そのサイクルが回り始める事が何より嬉しいですね。

今年、当塾から東大に合格した生徒が居るのですが中学生までは本当にごく普通の生徒でした。ですから一度、生徒からしっかりとヒアリングをしました。そこでアドバイスをした事で本人が今後の人生を真剣に考えてくれました。心に響いたと言って良いと思います。それからは、勉強が本当に上手く回り出し結果として東大に合格となりました。これは一例ですが、この様な結果が出る手助けをしている事は嬉しいと思いますね。
  
今年の生徒さんの合格実績をお聞かせ下さい。(2019年2月25日現在)
小野 まだこれからの生徒が多いので全てではないですが、現状分かっているだけで東京大学、上智大学、青山学院大学、東京工業大学、福島県立医大医学部医学科、東京女子大、日本女子大、成蹊大学、明治大学、現状ではこの位ですね。まだ沢山の生徒の結果が出ていませんのでもっと多くなると思います。
数多くの学習塾がある中で高志館が他の塾と違う点をお聞かせ下さい。
小野 一番の違いは、「先を見る」と言う事だと思います。言葉が適当ではないかも知れませんが、今分からない、目の前のテスト勉強で一つ一つのテストを逃げ切る。この方法では必ずしわ寄せがきます。ですから当塾では、根本的な学力をつけて最後の目標に達する様な指導をしています。勿論、目の前のテスト結果の為の勉強もしますが、長い先を見た勉強・指導を心掛けています。ナビシートを使用して年単位の計画を立てそれに沿って学力アップを目指していきます。
最後に子どもスクールナビをご覧の方へメッセージをお願いします。
小野 いわきは、文化教育に関してどちらかと言うと遅れている感が否めません。やっと私立の小中学校が認知され選択肢の中に入ってきた時代です。それでもまだまだ遅れているものは沢山あると感じる事が多いですね。
ですから地域に密着した「子どもスクールナビ」と言うサービスが、これから益々発展して認知されて欲しいと思っています。習い事に特化したサイトなので、このサイトを見ればいわきの習い事が分かる。これは、本当に良いサービスだと感じますね。子どもの習い事を考えたらまずは、子どもスクールナビを見る。そうなって欲しいと思っています。

編集後記

座右の銘にある「速いうさぎが絶対強い」小野代表の造語ではありますが、お話を伺う中でとても腑に落ちる言葉だと思いました。休まないウサギがカメに負ける訳がない。通常は、皆さん試験までの日数を逆算して勉強をしますが、やらなければいけない量は決まっています。ですから受験日等関係なく、やらなければいけない事は早く終えて気持ちのゆとりを持って当日を待つ位の勉強をしなければいけないと言う言葉にも同感でした。
速いうさぎが絶対強いと言う信念を持っている小野代表の様な方が指導されている塾は、結果も出て当然なのかもしれません。また、優秀な講師陣が揃っている塾だと言うことが分かり、人気があるのも頷けると思った取材となりました。