掲載教室インタビュー

楽しみながら論理的思考が身につく!優秀講師が在籍するプログラミング教室!

楽しみながら論理的思考が身につくと評判の(株)あんどロボットプログラミング教室。
今回は代表の田子先生にお話を伺いました。

田子 恵子 ((株)あんどロボットプログラミング)
出身地 いわき市湯本町
血液型 O型
趣味 B'zのライブへ行くこと
特技 ぼ~っとすること
座右の銘 大丈夫「なんとかなる」
 

一人一人の生徒さんへ目が行き届く環境で、無理なく楽しみながらロボットプログラミングを理解できます!

(株)あんどロボットプログラミング教室の特長をお教え下さい。
田子 当教室では、現在全4クラス28名の生徒さんを指導しています。
また、優秀な講師陣が揃っている事が最大に特長と行っても過言ではありません。
ITエンジニア出身の講師だけではなくアシスタントも2名揃っていますのでしっかりと一人一人の生徒さんの指導に目が行き届いています。
具体的には、初級・中級・中級プラス・上級の4クラスで構成されており、それぞれ1年単位でカリキュラムが組まれているので、無理なく楽しみながらロボットプログラミングを理解出来る仕組みとなっています。
どの様な教材を使用して指導されているのでしょうか?
田子 レゴ社とMIT(マサチューセッツ工科大学)が共同開発した「教育版レゴマインドストリームEV3」という教材を使用して指導していきます。
この教材の特長は、様々な形のロボットを組み立てる事が可能でプログラミンで自由自在に動かす事が可能です。
また、世界的に普及している教材であり、全国大会や国際大会も開催されています。
結果を出すと世界大会に出られることも大きな特長となっています。
プログラミングと聞くと難しいイメージがありますが、お子様でも覚える事が出来るのでしょうか?
田子 実際は、人が話す言語同様にプログラミングにも様々な言語があります。
お子様が難解なプログラム言語を理解するのは困難ですので、言語は用いずに視覚で理解出来る「ブロック」を用います。
アイコンをドラック&ドロップで簡単にプログラミング出来るので、初心者や小学生でも分かり易く高度な制御も可能になっています。
また、失敗から学ぶ事も大きいのでトライ&エラーを繰り返し試行錯誤して問題解決をしていくので安心して学ぶ事が可能となります。
日本のプログラミング教育は、世界的にみて進んでいるのでしょうか?
田子 主要国で見るとイギリスは2014年から小中学校で必修科目となっています。
フィンランドでも2016年から小学校にて必修科目です。アメリカは州により異なりますが各学校の裁量によって導入が決まり、韓国では中学校で必修科目となっています。
日本はと言うと海外に比べプログラミング教育は遅れており、ITエンジニア育成の為、2020年から小学校で必修化となりました。
IT化の加速と人材不足から考えれば日本もやっと動いてくれたと言うのが本音でしょうか。
世界的にみても遅れている日本のプログラミング教育を我々講師陣が一丸となって追いつき追い越せる様に努力していければと考えています。
良く聞くプログラミング的思考とは具体的にどの様な事を言うのでしょうか?
田子 プログラムを作成する為には、何をどういった順番で行うのかを整理して考える必要があります。
自分の意図する活動をするためには、どの様な動きの組合せをすれば良いのかを考える論理的思考が必須です。
プログラミングは、物事を道筋を立てて考える事が出来る論理的な思考を育成する事が可能でその様な考えを含めプログラミング的思考と言っていると考えています。
最後に子どもスクールナビをご覧の方へメッセージをお願いします。
田子 講師陣も優秀で一人一人の子ども達のケアをしながら指導していきます。
子ども達がやりたいと思うプログラムを作っていくので毎回楽しんで学習出来る環境となっています。
気になる方は是非、お問合せ下さい。

編集後記

IT技術の加速と人材不足、世界的にみても日本のプログラミング教育は遅れている現状。
来年からやっと小学生の必修科目となりますが、教室では学校とは違った環境で学べるので、ぜひ体験してもらいたいと思います。
プログラミングしたロボットを動かしている時の子ども達の目の輝きがとても印象的でした。
(株)あんどロボットプログラミング教室では、来年2月~3月に体験会を行います。
その体験会を通して4月に入会となりますので是非、2月~3月の体験会にお越し下さい。
日程等の詳細は、決まり次第、教室ページにて告知いたします。