掲載教室インタビュー

世界でも通用する「スターをつくる」。丹野独学塾の丹野先生にインタビュー

今回は、映画監督・漫画家・官僚・医者など、様々な各分野で活躍する卒業生を輩出しているという丹野独学塾について伺いました!

丹野 勝弘 (丹野独学塾)
出身地 いわき市平
血液型 B型
趣味 テニス
特技 スターをつくる
座右の銘 この世は舞台、人は皆役者
 

どんな事でも本音で話が出来る塾。子どもと一対一でしっかりと向き合います。

こちらの塾の特徴や指導方針をお教え下さい。
丹野 人は誰でもなりたい自分になる事が幸せだと思います。特技でもお伝えしました「スターをつくる」という事に繋がるのですが、どんな分野でも輝く人材を育成していくという事が、この塾の特徴です。
子どもと一対一でしっかりと向き合って「覚醒」させて、全国レベルで通用する人材になってもらう、できれば世界でも通用する様な人間になってもらうというのが当塾の指導方針です。
実際に通われている生徒さんからは、どの様な塾だと言われますか?
丹野 勉強だけではなく、どんな事でも本音で話ができる塾だと言われます。綺麗ごとだけではなく、学校で話す事ができない様な話でも、実際にはとても大事な話もあります。そんな話を本音で話す事ができる塾だと言われます。
理想と現実と言っても良いかもしれません。私達のいる社会は、陰と陽、善と悪等も含めての社会ですから、良い事ばかりではなく、全て本音で良い事も悪い事も話せる塾でありたいと思っています。
今まで指導されてきた中で、印象に残っている出来事はありますか?
丹野 この塾の卒業生の中には、映画監督・漫画家・官僚・医者といった各分野で活躍している方が多くいます。これを私は、スターと言っている訳ですが、皆さんそうですが実年齢は関係ないんだなと思う様になりました。
開塾してから30年以上のキャリアがありますが、医大や一流大学に合格する生徒は、年齢と共に立派になる訳ではなく、生まれた時から立派。魂として立派と言えば良いのでしょうか。
中学生でも高校生でも、入塾時点で立派だと感じる事が本当に多い事がこの仕事をしていて印象に残る事ですね。
先生が塾講師を仕事にしようと思ったきっかけと先生の簡単なプロフィールをお教え下さい。
丹野 20歳の頃、作家活動をしていたのですが、学習塾の仕事は作家活動と両立出来ると思ったのがきっかけです。その当時、塾の講師をしながらプロの作家をしていた方も居たので、私も同じ事をしてみようと思いました。
その後、様々な職業を経験しました。大学卒業と共に化粧品会社に入社し以降、芸能事務所・予備校講師・画商等も経験。父の病気をきっかけに帰郷して、30歳の時に丹野独学塾を開塾しました。
様々な仕事を経験する事で、教える内容の幅も広がったと思っています。
先生は、これまでに共著を含め4冊の著書を出版されています。
子育て関連の本も出版されていますが、やはり子育てと学校の成績やスポーツ等での活躍には、幼少期からの子育ての仕方が関係するのでしょうか?
丹野 現代は、幼児虐待といったニュースを度々目にする事がありますが、子どもは人類の財産だと思います。ですから各家庭で子どもを鍛える(原石を磨く)事は、大事だと思っています。
肉体は勿論、頭脳も鍛える必要はあると思いますが、ご自身の子どもを宝の原石だと思って接して、色々な事を教えて頂ければ良いと感じます。
最後に子どもスクールナビをご覧の方へメッセージをお願いします。
丹野 このサービスは、とても無限の可能性があるビジネスモデルだと思います。地域密着で掲載無料、成果報酬という無駄のない宣伝が出来る事はとても良いサービスですね。
今後も期待しています。

編集後記

塾に通う必要はないが、最低限、体と頭は鍛える必要はあると言う先生。真剣な話の中にもユーモアを交えて話す内容は、取材しているこちら側も大変勉強になりました。
「スターをつくる!」というのが使命だと思い塾の経営をされている丹野先生ですが、実際に30年以上のキャリアの中から多くのスターを輩出している事が、話を聞いていて納得出来るインタビューとなりました。