掲載教室インタビュー

「生涯スポーツとして長く卓球を楽しんで欲しい」といわき卓球教室の橋本先生

全国大会出場選手を多数輩出しており、30年の指導実績をお持ちの「いわき卓球教室」橋本彰夫先生にお話を伺いました!

橋本 彰夫 (いわき卓球教室)
出身地 いわき市鹿島町
血液型 O型
趣味 全国津々浦々の美味しいものを食べる事
特技 特にありませんが健康だけは負けません
座右の銘 時は金なり
 

誰でも最初は初心者。臆することなく挑戦して欲しい。

橋本先生は卓球の全国大会へ出場されていますが、卓球歴や指導歴・また教室の実績等をお聞かせ下さい。
橋本 私自身の卓球歴は10歳から始まっており、37年休むことなく卓球に携わっています。
20代後半から指導を始めていますが、本格的に指導者に転身したのは3年前になります。
いわき卓球教室での実績としましては、私の姪が中学の全国大会で3位の実績があり、他の小・中学生も毎年の様に全国大会に出場しています。
一般的に選手として活躍するには、何歳位からどの様な練習をするのが効果的でしょう?
橋本 卓球は、身体能力が高くなくてもやり方や時間等でいくらでも活躍する事が出来るスポーツだと思います。オリンピック選手の様に小学校入学前から始めるのが一番だというのが本音ではありますが、遅くても小学3年生位からは始めた方が良いと思います。
練習は、個人のレベルが違いますから個々のレベルに合わせて更に上達する様に指導していきます。当教室も小学生で1日6時間の練習が出来る環境を整えています。勿論、本人のやる気があってこその練習になります。
現在、いわき卓球教室様では低学年育成強化中と伺っています。具体的にどの様な強化練習をするのでしょうか?
橋本 育成強化と言ってもまずは、卓球を好きになるという事が一番です。そこから選手として勝ちたいという生徒には、しっかりとした指導をしていきます。また、低学年のお子様は人手が必要となりますので、父兄の皆さまにもお手伝い頂きながら3人程度のグループ指導をしています。楽しい練習もありますが、上を目指している生徒の練習は笑いもない位、厳しいものもあります。それは、個々のレベルで区別しながら指導しています。
どの分野でもそうですが低学年でも上達するには、長時間の練習が必要だと思います。こちらでは、どの様にしてお子様の集中力を切らさない様に指導されていますか?
橋本 飽きさせない事が大事になりますので、練習メニューを工夫して作ります。同じ事をあまり長くやらせない様に様々なパターンでの練習をしています。やはり飽きさせない事で、結果として長時間の練習が可能となり、それが実績にも繋がっているのだと思います。
また、昼休みも2時間ありますので、その時間で宿題をしたり子ども達が様々な話題で話などをする事でコミュニケーション能力も上がっていると思います。
選手としてだけではなく、卓球を楽しむ方のご入会は受付可能ですか?実際に現在入会されている生徒さんは、何歳位のお子様が多いのかもお聞かせ下さい。
橋本 勿論、可能です。最初は、皆さん純粋に卓球をしてみたいと思われて教室を訪れます。誰でも最初は初心者ですから臆することなく挑戦して欲しいですね。
現在は、小学校の高学年の生徒が多く在籍しています。とにかく生涯スポーツとして長く卓球を楽しんで欲しいと言うのが私の本音です。
最後に子どもスクールナビをご覧の方へメッセージをお願いします。
橋本 誰でも最初は、皆初心者です。子どもスクールナビ経由で無料体験レッスンも行っていますので、お気軽に卓球の門を叩いて頂ければと思っています。
いわき市の習い事教室が掲載されているこちらのサイトをもっと皆さんに活用して欲しいですね。

編集後記

生徒からは、親しみを込めて彰夫先生と呼ばれている橋本専務。
生涯スポーツとして卓球を長く続けて欲しい、卓球を好きになって欲しいという橋本専務の言葉は、卓球に対し真摯に向き合ってきた事が伝わってきました。
楽しみながらの卓球も勿論良いですが、選手として福島県を背負って立つ選手を育てたいというしっかりとした意気込みが感じられる取材でした。